大腸と菜食、炭水化物中心の生活
大腸
は肉食であれば、非常に固く短くなっていくと説明しました。では、逆に菜食、炭水化物中心になると大腸はどのような状態になるかを説明していきます。大腸の中の野菜には食物繊維が非常に多く含まれています。食物繊維は消化されないまま便になっていきますが、その分、大腸にある溜まっているものを掃除してくれる役目があります。
野菜によって便がキレイになっていくのはそのような理由があり、そして、それだけでなく、大腸はぜん動運動の負担が少なくなります。このような大腸では負担がすくなく、スムーズな大腸の流れになり、やわらかい状態が維持することができるのです。
(C) 2008 大腸と健康の法則;大腸がん、ポリープについて