大腸と肉食
大腸
が汚い状態でいる原因の大半は肉食が主体の生活によるものです。50年ほど前は肉食が一番だと考えられ、とにかくステーキなどの肉を食べていたら、身体から元気がみなぎり、力がつくと考えられてきました。
こうなってくると、大腸は見えないところで非常に大きいダメージを負ってしまっているのです。大腸の変化を説明していくと、大腸は固くなり、短くなります。そして、大腸の内部のひだの形がいびつになり、、内側が広いところと狭いところがまばらになり、宿便も多くなっています。
そして、このような状態で起きる大腸の病気もあります。大腸けいれん症、大腸憩室炎、大腸ポリープや大腸がんなどの病気です。そして、大腸以外にも病気が増えていきます。代表的なものが高血圧、心臓病、糖尿病、高コレステロール症、高尿酸症などが合併するメタボリックシンドロームです。
(C) 2008 大腸と健康の法則;大腸がん、ポリープについて